Water Scape社のサービスでも利用している地下水涵養量の推定手法について、サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社が投稿した論文が、国際的な水文学の学術誌「Hydrological Processes」に掲載されました。日本の国土面積を森林が占めていることから、森林の水循環を定量的に評価することは水資源の持続的な利用にとって重要な課題と考えられますが、これらの多くは山地に存在しておりデータが少なく、地下水涵養量等を定量的に評価することが困難でした。そこで、サントリーでは、「観測とモデルの対話的アプローチ」により、地下水涵養量推定の精度を向上させた上で、地下水涵養量の定量化を行う手法を確立しました。Water Scape社では、本技術も活用しながら、持続可能な水利用に向けた活動をご支援して参ります。
2025年9月30日(火)開催予定のトークセッションイベント、Talk with Nature Business Founders 〜ビジネスの力で生物多様性に取り組む〜 @ Google for Startups Tokyoに、弊社代表の川崎が登壇します。環境課題に注力的に取り組むリーディング企業とともに、その取り組みや挑戦について、また企業やスタートアップの役割・テクノロジーの活用事例について話題提供とトークセッションが行われる予定です。